お知らせ

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                 萩市新型コロナウイルス感染症対策本部

 新型コロナウイルス感染症については、全国的に感染者数が減少傾向にありますが、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の期間が延長され、予断を許さない状況にあります。

 山口県においても、8月25日から集中対策を強化し県有施設の休館や飲食店等への営業時間短縮要請などを実施され、やや改善の兆しがみられているところですが、未だステージ4の状態にあることや、隣県の福岡・広島の緊急事態宣言が継続していることなどから集中対策の期間を9月26日まで延長されることとなりました。

 これを受けて萩市対策本部としては、引き続き市民や事業者に、県外との往来を自粛するようお願いするとともに、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の徹底や、業種ごとの感染予防ガイドライン等の実践を前提として、感染拡大防止と市民の日常生活や事業者の経済活動の維持との両立のため、以下の取組を進めていくこととします。

1.県外との往来の自粛

〇 県外との往来は、通勤、通学、通院等やむを得ないものを除き、自粛を強くお願いすること。

〇 特に、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の対象区域との往来は、最大限の自粛をお願いすること。

〇 やむを得ず往来する場合には、移動先の自治体が発する要請等に従うとともに、感染リスクの高まる「5つの場面」を避けるなど、万全の感染防止対策を講じるようお願いすること。

〇 家族や親戚等がやむを得ず来萩される場合であっても、来萩前の体調管理に努めるとともに、不要不急の外出を控えるなど、慎重に行動するようお願いすること。

2.外出機会の半減

〇 不要不急の買い物や会合を控えるなど、外出機会をこれまでの半分程度にしてもらうこと。

例:まとめ買いや宅配の利用等による買い物回数の低減、大人数での会合や飲食、カラオケ等の自粛

※通勤、通学、通院など、日常生活上必要なものは除く。

〇 旅行は、県内外に関わらず、可能な限り延期してもらうこと。

・山口県と島根県の団体対象の「貸し切りバス助成」の停止

・観光客対象の「観光タクシー助成」及び「萩にゃん。お得にゃ観光クーポンのサービス」の停止

〇 道の駅や直売所等については、地域の買い物等生活拠点であることから、感染症対策の徹底と、市外からの来訪者には自粛をお願いし、営業を継続

〇 「ぐるめぐりクーポン」については継続とし、参加飲食店には感染症対策の徹底と、感染リスクが高まる5つの場面での飲食について特に注意を呼びかけること。

〇 9月26日までの市主催のイベント・行事は、原則として中止、延期、開催方法の変更(書面開催、Web開催等)とすること。中止、延期等が困難なものは、感染防止対策を徹底した上で開催すること。

〇 市外からの来訪者には、市施設の利用自粛をお願いすること。

3.感染防止対策の徹底

〇 感染力が非常に強い変異株による感染を防ぐには、これまで以上に感染予防対策を徹底する必要があるため、「密閉・密集・密接」のいわゆる「3密」を避け、マスクの着用やこまめな手洗い・手指消毒、十分な換気、共用部分の消毒など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」等を活用した基本的な感染予防対策を徹底してもらうこと。

〇 感染リスクが高まる5つの場面(「飲酒を伴う懇親会等」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり(休憩室、喫煙所、更衣室等)」)に特に注意を呼びかけること。

〇 会食の際には、少人数・短時間となるようにするとともに、普段一緒にいる人以外との会食・会合等は自粛をお願いすること。

〇 発熱や咳など感染が疑われる症状が出た場合は、外出を控え、速やかに、かかりつけ医や県の受診・相談センター等に相談してもらうこと。

4.事業活動における注意

〇 県外への出張は、自粛することとし、特に、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の対象区域との往来は、最大限の自粛を要請すること。

〇 県外からの来訪を伴う会議やイベント等は、メールやオンライン配信等での代替開催をお願いすること。

〇 在宅勤務やWeb会議の活用等により、人との接触機会を低減する取組を促進するようお願いすること。

〇 感染拡大防止と社会経済活動の両立に向けて、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、事業者が提供するサービスに応じた感染予防策の徹底を要請すること。

〇 特に、休憩室、喫煙所、更衣室等居場所の切り替わりに注意し、会話時のマスク着用、手指消毒、十分な換気、共用部分のこまめな消毒などの感染防止対策を徹底

5.感染された方等への差別・偏見の防止

〇 感染された方のほか、最前線で対応される医療従事者やその家族、感染者が発生した団体に属する方、県外との往来のあった方や外国人等に対する差別や偏見、誹謗中傷と受け取られるような発言やインターネットへの書き込み等は、絶対にやめてもらうこと。


ドック期間中はダイヤ及び使用船舶に変更がございますのでご注意下さい。
また、代船として防府市の野島海運から傭船した「レインボーのしま」が就航いたします。


9月6日(月)~10月6日(水) ※ゆりやドック期間中のダイヤ



10月15日(金)~10月26日(火) ※つばき2ドック期間中のダイヤ



11月1日(月)~11月12日(金) ※はぎおおしまドック期間中のダイヤ



 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道・運輸機構」という。)との共有船舶建造にあたり、鉄道・運輸機構に対する、共有船舶建造申込に係る公募型プロポーザルを次のとおり実施します。

1.目的

 萩海運有限会社が運航する相島~萩航路に使用する旅客船兼自動車渡船の建造は、鉄道・運輸機構と共有ですることとし、鉄道・運輸機構へ共有建造を申し込むにあたっては、造船所及び建造申込価格を決定する必要があるため、プロポーザルを実施する。

2.業務

鉄道・運輸機構共有船舶建造申込に係る業務
「01.プロポーザル公告」・「03.業務説明書」を参照のうえ必要な書類等の作成

3.履行期限

令和5年9月30日(土)

4.スケジュール

(1)参加表明書等の提出期限
   令和3年9月17日(金)午後5時30分必着
(2)技術提案書等の提出期限
   令和3年11月30日(火)午後5時30分必着

5.プロポーザル関係資料一式


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01.プロポーザル公告


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02.様式1~8


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03.業務説明書


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04.様式9~10


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05.評価基準


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06.萩海運有限会社新船建造基本計画書


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資料1相島港


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資料2大島港


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資料3見島本村港


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資料4見島宇津港


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資料5萩港


 萩市では、7月下旬以降、新型コロナウイルスの感染者が相次いで確認されるなど、感染が拡大している状況です。また、山口県においても、新規感染者が急増し感染状況がステージ4となるなど、医療提供体制がひっ迫しています。

 こうしたことから、「萩市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、感染拡大防止と市民の日常生活や事業者の経済活動の維持を両立するための取組として、9月12日までの基本的対処方針を決定したところです。

 改めまして、市民の皆さまには、3つの密の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、こまめな手洗いといった、感染拡大を予防する「新しい生活様式」等を活用した基本的な感染防止対策を徹底するとともに、不要不急の外出、県外との往来については、慎重に判断していただきますようお願いします。

 現在、萩市においてもワクチン接種が進んでいるところです。ワクチン接種には、感染の発症と重症化の抑制という効果がありますが、接種後でも感染する可能性はあります。
 また、ワクチンを接種した方が他人への感染をどの程度予防できるかは、まだ分かっていませんし、実際に、接種済みの方の感染も確認されています。
 ワクチン接種済みであっても、決して気を緩めることのないようお願いします。

 市民の皆様方お一人おひとりの行動が、ご自身はもとより、大切なご家族ご友人の命と健康を守ることにつながります。
 市民一丸となってこの難局を乗り越えるため、感染拡大防止について、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。



 令和3年8月27日                     萩市長 田 中 文 夫


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