お知らせ

お知らせについて書いています。

見島は「日本で初めて生きたユリヤガイが発見された地」として知られていますが、過去約30年その生息が不明となっていました。ところが本年7月25日、萩博物館は水産大学校などの協力による潜水調査で生貝を再発見し、今も見島に生息していることを確認しました。


今回の調査で再発見されたユリヤガイの生貝
貝殻の部分の長さ:約5mm)


ユリヤガイの生貝が再発見された見島の砂見田ケ浜

ユリヤガイとは

ユリヤガイは大きさ5mmほどの緑色の小さな貝で、アサリやハマグリのように二枚の殻をもちながら本体(軟体)は巻貝そのものであるという、「二枚の殻をもつ不思議な巻貝」として知られています。






平成31年4月9日


本日萩海運本社萩港にて「おにようず」の見送り式が行われました。

「おにようず」は平成10年4月に見島航路に就航し、21年間の役目を終えました。

第二の人生のギリシャに向けて萩港から出港いたしました。

長い間お疲れ間様でした。「おにようず」ありがとう!!


日時

平成31年3月18日(月) 14:00~15:30

場所

萩海運有限会社(定期船乗り場)

主催

萩海運有限会社

初入港式(萩海運有限会社(定期船乗り場にて))

○14:00(予定)  萩港入港
○14:10~14:20  歓迎行事(住の江保育園園児による太鼓等の演技)
○14:25~14:28  花束贈呈(市長から船長への花束贈呈)
○14:30~14:33  代表取締役挨拶
○14:35      記念撮影

安全祈願祭

14:40~15:10   安全祈願祭(神事)


山口市の前野様が応募されました「ゆりや」に決定いたしました。
7月16日(月・海の日)に表彰式を行いました。




新船船名発表日


平成30年7月16日(月・海の日)

新船の船名

ゆりや

ゆりやの説明

「ゆりや」は、見島に生息する日本国内でも珍しい緑色の貝「ユリヤガイ」に由来しています。
「ユリヤガイ」は二枚貝として分類されていましたが、昭和37年に見島で初めて生きた状態で採取され、二枚貝ではなく巻貝であることが確認されました。
「ユリヤガイ」は、現在も見島の宇津地区の海岸に生息し、新鮮な貝がらを見つけることができます。また、見島の北側の海岸でも生息地があるとの情報もあります。
この命名を契機に、「ユリヤガイ」も生息している貴重な自然や文化が残っている"見島"を全国に発信できたらと思っております。


船名募集期間


平成30年5月1日~5月31日

応募件数

333件(萩市内:183件、県内:109件、県外:41件)


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間 9:00〜18:00)

電話番号:0838-25-2040