お知らせ

お知らせについて書いています。

山口県は、新型コロナ感染拡大防止集中対策について、5月18日から実施した当該対策の取組により、新規感染者数が減少傾向にあり、病床使用率などの指標が落ち着きを取り戻しつつあることから、6月20日で終了しました。

 しかしながら、東京や大阪、福岡など10都道府県へのまん延防止等重点措置の適用が決定されるなど感染が収まってない地域があり、新たな変異株による感染拡大も懸念されることから、気を緩めることなく引き続いて感染対策の取組を呼びかけています。

 これを受けて萩市対策本部としては、市民や事業者に、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の対象区域との往来はやむを得ない場合を除き自粛をお願いするとともに、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の定着や、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底など、感染拡大防止と市民の日常生活や事業者の経済活動の両立に向けた以下の取組を進めていくこととします。

1.県外との往来の自粛

〇 緊急事態宣言やまん延防止措置等重点措置の対象区域との往来は、やむを得ない場合を除き自粛をお願いすること。

〇 県外との往来にあたっては、移動先の地域の感染拡大の状況や自治体の発する情報に留意して、慎重に判断するとともに、往来する場合には、感染予防対策を徹底し、移動先の自治体が発する要請等に従っていただくこと。

〇 やむを得ずこれらの区域へ行かれる場合には、移動先において感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるなど、万全の感染防止対策を講じるようお願いすること。

2.感染防止対策の徹底

〇 「密閉・密集・密接」のいわゆる「3つの密」を避け、マスクの着用やまめな手洗い・手指消毒、十分な換気、共用部分の消毒など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」等を活用した基本的な感染予防対策を徹底してもらうこと。

〇 感染リスクが高まる5つの場面(「飲酒を伴う懇親会等」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり(休憩室、喫煙所、更衣室等)」)に特に注意を呼びかけること。

〇 外出にあたっては、感染リスクの高い混雑している場所や時間をさけるなど、慎重に行動してもらうこと。

〇 会食は、少人数・短時間になるようにしてもらうこと。

〇 発熱や咳など感染が疑われる症状が出た場合は、外出を控え、速やかに、かかりつけ医や県の受診・相談センター等に相談してもらうこと。

〇 市有施設の運営や市主催イベントの開催にあたっては、感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、施設やイベントごとに適切な感染防止策を徹底すること。

3.事業活動における注意

〇 緊急事態宣言やまん延防止措置等重点措置の対象区域との往来は、極力控えるよう要請すること。

〇 これらの区域からの来訪を伴う会議やイベント等は、メールやオンライン配信等での代替開催をお願いすること。

〇 感染予防及び感染拡大防止のため、発熱や咳など感染を疑う症状がある従業員等に対する在宅勤務(テレワーク)や健康管理への格別の配慮を要請すること。

〇 感染拡大防止と社会経済活動の両立に向け、職場ごとに感染症対策担当者を選任し、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、事業者が提供するサービスに応じた感染予防策の実践を要請すること。

4.感染された方等への差別・偏見の防止

〇 感染された方のほか、最前線で対応される医療従事者やその家族、感染者が発生した団体に属する方、県外との往来のあった方や外国人等に対する差別や偏見、誹謗中傷と受け取られるような発言やインターネットへの書き込み等は、絶対にやめてもらうこと。


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